経営戦略・事業戦略策定

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成長フェーズの経営者の悩みを解決

スタートアップ、ベンチャー企業の代表の役割は経営・マネジメント・人事・育成・新規事業・資金調達など多岐にわたるため、自分のリソースを重要な行動に振り分けられるかどうかが、非常に重要になります。日々多くの知識をインプットして自社の問題の解決に対応するけれど、断片的なアイデアの組み合わせのため、俯瞰して自社のやりたいことをまとめきる時間をとることは困難。経営合宿などを開いて、役員やマネジャーと共に経営計画を立てるは良いが、内容がまとまりきらなかったり、整合性がつかなかったりと、多くの時間を費やしてしまう場合が見られます。


ブランド思考による中期経営計画をたてる目的

ブランド思考を取り入れた、中期経営計画・事業戦略を策定する目的は、新しいアイデアとひらめきと他の成功例をつなぎあわせた「つぎはぎの経営」ではなく、その企業をブランドや文化を考慮して、俯瞰した目線から計算された建築のような「筋の通った経営」をすることにあります。また、ブランドや文化をもとにした「合理性ある計画」は優秀な人材を採用する際にも大きく役に立ちます。


何をするのか

経営戦略・事業戦略策定では2時間のセッションを2回・もしくは半日のセッションにて企業分析を行い、企業分析(価値連鎖分析・資源分析)・戦略分析(RBV分析・VRIO分析・コアコンピタンス分析・SWOT分析・TOWS発想・競争戦略論・5フォース分析)・3C分析(企業分析・戦略グループ分析・ポジショニング分析・カスタマージャーニーマップ・顧客分析・競合分析)などを用いて中期的な経営の方向性と戦略を策定致します。


社員に対して今後の展望を「戦略的合理性」をもって説明することができます

経営戦略の本は山程出ていますが、中小企業の経営者が実践で使えるようなフレームワークになっていなかったり、戦略フレームワークの使い方が分からなかったりする場合があります。B/Hでは戦略論の解説やフレームワークの役割・使い方と共に、実際の中期経営計画にどのように組み込めばよいのかをワークショップを行いながら進めていきます。


揺るがない文化を形成し、優秀な人材を惹きつける

戦略論ベースの合理性のある中期経営計画書をデザインされたフォーマットで分かりやすく制作することにより、チームのメンバーへ今後の経営計画の理解を促すことができます。また経営陣の課題や問題が明確化されるので、各課題に対して優先順位をつけて判断することが可能になります。