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©B&H ーBrand Design Group

Virginity Wedding

ウェディングムービー事業をメインにサービス展開されている、弊社でサービスの立ち上げ時から関わらせていただいているFIRST FILM様。そのお付き合いはすでに5年以上になります。その、FIRST FILM様が「式場ファースト」な国内ウエディング市場の業界構造を一変するべく、新たに展開することとなった本メディアプロジェクト。いかに、業界の常識に一石を投じ、本質的な「花嫁花婿ファースト」な市場にスライドできるかを目的とし、メディアの存在意義、戦略立案、ネーミング、ロゴ策定、IA設計、メディアサイト制作、編集ディレクション、キービジュアル撮影などが主なスコープとなります。

About

Timeline

2018

Industry

Wedding

Location

Tokyo, Japan

Goal & Objectives

01

イデオロギーからのブランド設計

02

ブランドアイデンティティの作成

03

顧客に信頼されるためのメディアブランディング

Idea & Key insight

01

花嫁花婿ファーストな、本質的なウエディングサービスとは。そこに、真摯に立ち向かいワークショップやヒアリングを重ねて導いたアイデンティティーは、「VIRGINITY」でした。結婚式をあげる本来的な意味、情報の透明性、経済合理性になるべく汚されない儀式であるべきという主張を込めています。 キービジュアルでは、その主張を全面に押し出し、「これ以上、結婚式を汚さない」や「BRIDAL GOSSIP MEDIA」など尖ったコピーと共に、一見美しい花嫁は、実は粗悪な材料でできたドレスを着せられているキービジュアルを採用し、市場への問題提起を行なっています。

02

ネーミングは様々な候補の中から、コンセプトに添いつつも、独自性のあるネーミングをという観点から、VIRGINITYの真ん中に「アイ」を追加し、またその二つの「I」を花嫁と花婿に見立て、「VIRGIINITY」WEDDINGとしました。 ロゴでは、その情報の透明性を意味し、業界の裏と表、光と影と表現し、「VIRGIINITY」は黒ベタでゴシック、「WEDDING」は抜きで明朝体としました。

03

日常的なメディアとして、スマホファーストで設計を行いつつも、花嫁や花婿からの相談窓口への導線を意識したUI/UXデザインを意識しています。 メディアではタグ機能を「ハッシュタグ」としてよりターゲットに親和性を高め、いかに安心して透明性と品質の高い情報に得られるかを訴求するために、業界でも認知度や実績豊富な3名の女性フリープランナー様にご協力いただきました。

Executions